水辺の楽校について

 子どもの水辺(水辺の楽校)とは、全国各地域において、水辺を活用した体験学習や環境学習等の活動を行っている市民団体、行政、教育関係者などが連携して「子どもの水辺協議会」を立ち上げ、「子どもたちの遊び、学び、体験活動の場としての利用に適した水辺である」「安全教育の実施や川の構造上等から、子どもたちが安全に遊べる体制になっている」「子どもたちの水辺での活動をサポートする団体等が存在し、利用促進の体制が整えられている」という三つの観点から登録された水辺のことです。これに登録することにより、子どもたちが身近で遊ぶことのできる水辺が増え、また、行政と市民、学校などが一体となって環境学習・体験活動に取り組むことができます。2013年(平成25年)02月現在、日本全国で294件、多摩川水系では今年申請中の、「うのき水辺の楽校」が認められれば、19件の 子どもの水辺(水辺の楽校)が登録されることになります。

「とどろき水辺の楽校」は、川崎市では「かわさき水辺の楽校」とともに平成13年に認可され、同14年から独自の活動を開始しました。その後、地域の学校、市民団体、民間企業などと連携をとりながら、子どもの体験学習や環境学習等を企画・運営・支援し、情報発信を続け、この度、さらなる活動の場を求めて、特定非営利活動法人として再出発することと致しました。



【とどろき水辺の楽校】
運 営NPO法人 とどろき水辺
理事長御前 大
メールアドレスinfo@todoroki.org
電話番号090-5814-9604
ファックス番号044-201-1493