2026年9月27日(日)『昆虫観察会』活動報告
| 日 時 | :2026年9月27日(日) |
| 場 所 | :多摩川とどろき河川敷 |
| 参加者 | :40名(児童15名 大人14名 スタッフ11名) |
2026年9月27日(日)にて多摩川とどろき河川敷にて『昆虫観察会』を開催した。
【開会式の様子】
今回の昆虫観察会は、天候不順が心配されたが、無事実施することができ、スタッフ含め40名の参加者がとどろきフィールドに集まった。
開会式では、主催者挨拶に続き、本日講師をしていただく平野 敦士先生(特定非営利活動法人かわさき自然調査団)と榎本 正邦(えのきん)先生(環境活動家) 紹介を行ない、その後、恒例の準備体操を行った。
最初に昆虫観察にあたっての注意事項として、熱中症予防として予め水分補給を促すほか、スズメバチや危険な植物などに近寄らないよう注意があった。










【観察会の様子】
開会式が終わると、早速観察会を開始した。参加者はおそよ40分間ほど自由に昆虫採集をおこなった。捕まえた昆虫について疑問があれば、すぐに講師に質問することができ、手元の昆虫に関する詳しい説明を受けることができた。








【まとめ(観察した昆虫の解説)と閉会式の様子】
閉会式では、本日のまとめとして、捕まえた昆虫に関して講師から説明があった。平野先生からは、毎年同じ時期に観察会を継続して実施しているため、採取した昆虫の変化について把握することができるというお話があり、この観察会の意義をあらためて認識することができた。
今回は蝶を柔らかい洗濯カゴにいれて観察したが、えのきん先生から、蝶は上に向かう習性があるため、カゴの下を開けても逃げないというお話があった。そこで、蝶の入ったカゴに下から頭を入れ、近くで観察する方法を行った。やはり、蝶はカゴの下が開いていても、そちらには向かわなかった。
まとめの後、観察した昆虫は、河川敷に放し解散となった。



















【今回観察できた昆虫】
現在、集計中です。


















