2026年4月29日(水・祝)『とどろき水辺の楽校 開校式』 活動報告
| 日 時 | :2026年4月29日(水・祝) |
| 場 所 | :多摩川とどろき河川敷 |
| 参加人数 | :大人36名 小学生30名 幼児11名 スタッフ31名 合計108名 |
2026年4月29日(水・祝)、多摩川とどろき河川敷にて、「とどろき水辺の楽校 開校式」を開催した。
【開会式の様子】
開会式に先立ち、多摩川感謝すネットワークより多摩川等々力土手の桜を愛する会に対し、感謝状が贈られた。多摩川等々力土手の桜を愛する会は2000年から多摩川河川敷の桜の植樹、枝の剪定や周辺の草刈りなど実施してきた団体である。
続く開会式では、主催者挨拶、来賓挨拶の他、講師を努めてくださった榎本先生、佐川先生の紹介、ライフジャケットの装着方法、さらにラジオ体操を実施した。ライフジャケットは、川のそばに赴く参加者全員に装着してもらった。


















【ガサガサ(川の生きもの観察)の様子】
今回のガサガサでは、川の状況から小学校低学年までの班と、高学年以上の班の2組に別れ観察を行った。小学校低学年まで班は、だいし水辺の楽校でお世話になっている佐川先生に、高学年以上の班はえのきんさん(榎本先生)にガイドをしていただいた。
魚を触るときには濡れた手で触ること、曝気水を用意し、捕まえた魚が酸欠とならないよう準備すること、手網を動かして捕まえようとするのではなく、手網ののほうへ魚をおいこんで捕まえることなど、ガサガサで注意すべきポイントの説明があった。


























【まとめ/閉会式の様子】
最後にえのきん先生から捕まえた生きものについての解説があった。台風や大雨、堰の開閉などに伴い、川の様子は刻々と変化し、この変化においうじて観察できる生きものも変化していること、カニのオスメスの見極め方など、魚の名前の由来など、見つけた生きものに応じた解説は大変勉強となった。
















